エスプレッソの友に「かもめ食堂」群ようこ 

かもめ食堂」群ようこ

「かもめ食堂」著者/群ようこ/幻冬舎/発行:2006年01月

「「カモメ食堂」はヘルシンキの街中にひっそりとある。」で始まり
「明るいサチエの声に、ミドリとマサコは位置につき、「かもめ食堂」の仕事モードに入っていった。」で終わる。群ようこさんの書き下ろしです。


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おだやかに中年女性3人がヘルシンキの街で生活する物語。前回映画の「かもめ食堂」を紹介したけどこれはその原作に当たるのかな。ゆったりとした小説でカプチーノタイムに最適です。楽しい出来事が次々に起きてとてもいやされました。

居候のような現地のアニメ青年が「かもめ食堂」無料のコーヒーを飲みに毎日現れます。やさしさにひかれたフィンランドのお客さんがすこしづつ増えていきます。

わかったこと。
フィンランドでの飲み物「コスケンカルヴァ」はぶっ倒れるほど強い。
フィンランドでは、38才の日本女性は15才に思われる。
フィンランドでは、オカカのおにぎりは受けない。


「かもめ食堂」オリジナル・サウンドトラック「かもめ食堂」オリジナル・サウンドトラック
サントラ 井上陽水 近藤達郎

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